みんなの力で、かけがえのない伊豆の自然を守りましょう
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関連書類:静岡県知事川勝平太氏より回答文書(PDF1.4MB)
2011年12月21日 本日、総勢20数名が県の出先機関に赴き、三筋山に風車を建てる為の東電による 保安林の大規模解除に「異議あり」と申し立てました。 一人で6人分の異議申立書を預かったもの、個人で窓口または郵送で提出するも のを合わせると参加者に倍する異議申し立てがあると思われます。 水源涵養保安林を微々たる風力発電のために、国有・民有(町有)保安林約12万 uもの大規模解除は到底許されるものではありません。 代替保安林は指定されたのか? 水源は大丈夫か? 土砂災害は無いか? 景観 が失われないか? 健康被害は無いか? 三筋山遊歩道は廃止になるのか? 第一、東電はいま伊豆で自然破壊をしている場合だろうか? 今後は公聴会が開かれるものと思われますが、もし住民の異議申し立てを無視する場合は、行政不服審査他何でもやる考えです。 今後ともご支援よろしくお願いします。
2011年1月20日 1月18日午後、河津のパガテル公園を会場に「知事公聴 平太さんと語ろう」が 開かれた。 河津町・東伊豆町それぞれ3人の観光関係の方がパネラーになって意見発表、 知事のコメントという形で進んだ。 最後に一般参加者から2名が発言した。これが風力発電問題の賛成、反対だ ったためかなり盛り上がった。 先ず、元県職員だったという上佐ヶ野の方が元気よく発言。 「地球温暖化防止のために、風力発電はぜひ必要であり、風のいい三筋山周辺は 何としても作った方がいい」
知事のコメント 「もう少し時間がほしい。近じか現場に行ってみたい。争いの種を残したくない。 1万名以上の反対署名もあり、低周波被害は今、国で調査中である。手続き上は 問題がない。しかしこれしかないのか、、、、。 友人の東電の副社長に耐用年数の17年〜20年が過ぎたらどうするのか?と 聞いたが返答できなかった。リサイクル、りユース出来ないものは一旦作るとどう しようもない。皆ふるさとを思う心から出ているので、対立しないこと。今後は 「有識者会議」を立ち上げたい。」
次に挙手した風車反対の意見をもつ方が発言。
「1万名を超える署名の中で多かったのは若いお母さんたちであった。子どもの未来 の為にも豊かな自然を残していきたい」(拍手)
ここで時間切れという司会者の制止を無視して、「風車を早く作れ」と男性が発言。 川勝知事の英明さ、見識の高さが如実に伝わる一方、河津町における風車誘致派の根強さをよく示していたこの日のイベントであった。
関連記事:伊豆新聞1月19日(PDF2.8MB)
11月28日 川勝平太静岡県知事より東電社長清水正孝様あてに「東伊豆風力発電事業に係わる保安林解除について」と題する文書が送付され、東伊豆町、河津町の両町長にも送られてきました。(11月19日付)今日、東伊豆町会議員・藤井廣明
氏が文書内容を太田町長に確認しました。文書内で静岡県知事は「現時点では保安林解除の手続きを進める段階ではない」としております。伊豆半島の自然環境を「理想郷」になり得る、としてジオパークと低周波音を解除見合わせの理由に挙げています。これはかねてより私たちの主張していたことの一部を認めたことに他なりません。この18日には皆さんにご協力頂いた風車反対の署名、10,235名の第2回目分を県に届けてまいりました。ぬか喜びに終わらないよう、私達はまだまだ気持ちを引き締め、今後に備え、勝利の日まで頑張りたいと思います。とりあえずお知らせ致します。皆さまのご支援ご協力に心より感謝申し上げます。
関連記事:静岡新聞11月27日(PDF366KB)
11月26日 署名者からのメッセージを更新しました。引き続きご協力よろしくお願いします。メッセージを読む
7月5日 静岡県勤労者山岳連盟(加盟20団体)の理事会に 招請され、署名賛同団体への加入を呼びかけてきました。協議の結果20団体が全会一致で賛同団体への参加を決定していただきました。
6月15日 6月15日に県知事との面談が実現し、8368名分の署名を手渡して、保安林解除をしないことと遊歩道を廃道にしないことを請願してきました。署名を手渡しながら現地視察をするよう繰り返し要請をしました。
6月15日が面談日だったため、6月10日を締切日として分析をしました。 署名提出後に届いた未提出分33人は、今後寄せられる分と合せて追加提出をしたいと思います。
手元にある場合は追加提出しますので至急送付してください。
これまでに多くの署名にご協力いただき本当にありがとうございました。引き続きご協力よろしくお願いします。
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2010年11月29日現在 署名総数10,235名
目標1万人達成しました。ありがとうございます。 |

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